《基本的な考え方》
職員が心身ともに健康であることは、職員が、さらには組織全体としてよい仕事をするための前提条件であるとともに、職員一人ひとりの幸せな人生の実現、医療費削減などの社会貢献にもつながります。また、KCVの業務には、高所作業などを含むため、業務上の安全衛生も最優先に取り組むべき課題の一つです。ワークライフバランスや心理的安全性の向上などに向けた職場環境の整備も、職員がやりがいをもって生き生きと働き、その能力を十分に発揮してもらうために必要なことと考えています。
健康増進のための取組(健康経営)
・「健康宣言」を内外に発表(2023年7月)
・定期健康診断受診率 100%の継続
・40歳・50歳時健康診断付加健診費用の補助制度
・健康診断時のオプション費用及び2次検査費用の補助制度(2022年4月)
・特定保健指導の受診勧奨
・毎朝のラジオ体操と5分間のストレッチ・筋トレ
・エンゲージメンタルサーベイの実施(2023年2月~)
・健康講座の実施、AED講習
・インフルエンザ及び新型コロナワクチン予防接種補助制度
維持管理業務における安全衛生の取組
・安全大会又は安全衛生教育講習会
・定期的なヒヤリハットの共有
・軽量で機能性の高い作業服への変更(2022年11月)
・熱中症対策 水筒・茶葉・塩飴・冷却シートを常備 暑さ指数の表示
・熱中症対策 空調服等熱中症対策グッズ (ハンディファン、クールタオル)の購入
・熱中症対策の義務化に応じた、体制整備・手順作成・関係者への周知(2025年6月)、以後毎年度見直し
・寒冷対策のため、屋外暖房機の購入
・転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導(2024年10月~1月)
【スポーツ・運動指導の模様】
ワークライフバランスや働きやすい職場づくりなど
・時差出勤制度及び在宅勤務の導入(2020年8月)
・有休取得・残業縮減・直行直帰の呼びかけ
・長期休暇を取りやすくするための夏期・秋期休暇制度(2023年5月)
・ドレスコードの自由化(2020年11月)
・「さん」付けでの呼びかけ推奨(2023年5月)
・ハラスメント研修の実施
・ハラスメントに関する相談・苦情等の窓口の設置
・ライフプランセミナーの開催(2023年9月)
・仕事と育児・介護の両立に関する行動計画を策定[詳細はこちら](2025年4月)
・業務上必要な指導・指示は行いつつ、ハラスメントや不必要な時間外の連絡を
なくすための、「働きやすい職場づくり」のための基本ルールを策定(2026年2月)
・職員の子供が職場を見学する「ファミリー・デー」を開催(2026年3月)
【ファミリー・デーの模様】