維持管理業務に関するデータの推移

(令和8年3月31日現在)

1 維持管理業務の実施

① 施設改修

年度末 H30年度末 R元年度末 R2年度末 R3年度末 R4年度末 R5年度末 R6年度末 R7年度末 備考
完了世帯率 61.0% 63.3% 71.2% 71.7% 77.4% 79.6% 86.2% 90.4%  改修を行った主幹線につながっている受信世帯により算定
幹線系の
光ファイバー比率
17.7% 21.1% 22.1% 22.4% 24.0% 25.9% 28.2% 30.3%  幹線系のケーブル長に占める光ファイバーの比率
ネットワーク
方式
FTTH 1 施設 1 施設 2 施設 2 施設 2 施設 2 施設 2 施設 5 施設  FTTH方式とFTTC方式が混在している施設については、両方式をそれぞれ件数に計上した。
FTTC 4 施設 5 施設 6 施設 8 施設 12 施設 20 施設 27 施設 36 施設
HFC 12 施設 14 施設 18 施設 18 施設 18 施設 18 施設 18 施設 18 施設
同軸 119 施設 116 施設 111 施設 107 施設 101 施設 93 施設 87 施設 74 施設

【施設改修の完了世帯率・幹線系の光ファイバー化率】

【ネットワーク方式別施設数】

(注)FTTH方式とFTTC方式が混在している施設については、両方式をそれぞれ件数に計上

               FTTH方式のみの施設数は、( )内に記載

② 施設の点検・補修等

年度 

H30年度

R元年度

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

R7年度

備考

施設性能点検 75施設 84施設 82施設 83施設 85施設 82施設 80施設 82施設 主な設備の運用レベル、信号の品質等の測定

施設外観点検

16施設

(14,647世帯)

4施設

(39,065世帯)

8施設

(19,322世帯)

27施設

(44,312世帯)

11施設

(21,728世帯)

27施設

(29,085世帯)

27施設

(39,213世帯)

13施設

(25,063世帯)

目視による点検

補修等点検

645件

1,105件

595件

701件

672件

615件

610件

470件

R元年度は、前年の台風21号の影響等により件数が多い

③ 施設の障害対応

年度 

H30年度

R元年度

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

R7年度

備考

障害件数

(内、大規模)

548件

(6件)

521件

(1件)

393件

(4件)

456件

(2件)

360件

(4件)

387件

(4件)

358件

(1件)

283件

(1件)

大規模障害とは、500世帯以上での放送が停止した障害

H25~H28年度の障害件数は、毎年度750件以上

障害の

苦情電話等

1,260件

551件

513件

416件

397件

446件

389件

312件

H30年度は、台風21号の影響等により苦情電話等が多い

平均停止時間

(障害発生から

復旧まで)

5時間01分

3時間13分

5時間16分

4時間52分

5時間19分

5時間06分

4時間55分

5時間22分

 

平均対処時間

(障害発見から

復旧まで)

2時間36分

2時間50分

2時間10分

2時間10分

3時間01分

3時間29分

3時間27分

2時間22分

利用者からの通報が翌朝、週明けになり、障害発見が遅れる場合がある

【障害件数の推移】

                 【障害の原因別内訳】

         【放送停止事案の復旧時間別内訳】



2 相談業務等の実施

① 受信障害に関する相談

年度 

H30年度

R元年度

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

R7年度

備考

相談件数

332件

312件

263件

261件

235件

269件

232件

228件

 

② 電波受信障害調査及び受信障害対策の新規受託

年度 

H30年度

R元年度

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

R7年度

備考

受信障害対策

の新規受託

(対象世帯数)

1件

(94世帯)

2件

(1世帯)

0件

(0世帯)

0件

(0世帯)

2件

(119世帯)

3件

(21世帯)

2件

(6世帯)

0件

(0世帯)

 

電波受信

障害調査

1件 1件 0件 2件 1件 0件 0件 0件  

3 維持管理体制の充実

① 自営対応(内製化)の推進

年度 

H30年度

R元年度

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

R7年度

備考

障害対応等の

自営率

85.5% 85.8% 87.5% 81.6% 80.1% 91.0% 91.7% 88.4%  

支障移設の

自営率

20.4% 10.2% 7.5% 7.1% 19.5% 26.9% 29.1% 35.9%  R4.9 高所作業車導入

【自営対応率の推移】

(注)支障移設とは、他社の電柱移設等に伴うケーブル移設工事をいう。

② CADによる管理図面の電子化

年度末

H29年度末

H30年度末

R元年度末

R2年度末

R3年度末

R4年度末

備考

完了世帯率

1.4%

54.3%

69.8%

86.1%

91.6%

100%

R5年度以降は、情報の更新、拡充等を随時実施

③ 遠隔監視システムの構築

年度末

H30年度末

R元年度末

R2年度末

R3年度末

R4年度末

R5年度末

R6年度末

R7年度末

備考

エリア内監視

4施設

4施設

4施設

4施設

4施設

4施設

4施設

4施設

光ネットワーク等でつながるエリア内の中継増幅器を監視(ステータス・モニタ・システム)

設置設備のみ

監視

5カ所

7カ所

50カ所

56カ所

76カ所

76カ所

92カ所

91カ所

光ネットワーク、VPN、モバイルルータ、LPWA等により設置設備(受信点設備、電源供給器)を監視

 

4 業務課題への対応

① バックアップ施設の整備

年度末

H30年度末

R元年度末

R2年度末

R3年度末

R4年度末

R5年度末

R6年度末

R7年度末

備考

予備ヘッドエンド

3施設

4施設

4施設

4施設

6施設

9施設

13施設

16施設

予備ヘッドエンドは、ほとんどの場合、予備受信点とセットで整備するが、それぞれにカウント

予備受信点

8施設

9施設

9施設

9施設

13施設

16施設

20施設

23施設

回線二重化

2施設

4施設

4施設

4施設

7施設

10施設

13施設

15施設

 

【バックアップ設備の設置施設数推移】

② 無電柱化への対応

年度末

H30年度末

R元年度末

R2年度末

R3年度末

R4年度末

R5年度末

R6年度末

R7年度末

備考

完了箇所数

102カ所

104カ所

104カ所

106カ所

108カ所

110カ所

110カ所

110カ所

 

無電柱化率

2.72%

2.72%

2.73%

2.77%

2.78%

2.84%

2.86%

2.92%

無電柱化率=無電柱化したケーブル長÷総ケーブル長