《基本的な考え方》
KCVは小規模組織であり、職員一人一人に期待される役割が大きいこと、また、自動化・機械化できない業務が多いことから、人材育成を重視しています。
① 「仕事と自己研鑽を通じて、専門的技能を習得するとともに、人として成長できる職員を育成」(KCV行動指針)することに努めます。
② KCV職員の強みである協調性、勤勉性、専門性に加え、自主性、向上心、交渉力を育成することを目指します。
③ 人材育成の方法として、実践的なOJTを中心としつつ、研修・訓練や資格取得等の自己研鑽支援を組み合わせた多様な方策を講じて参ります。
人事異動・担務見直し・人事評価等によるOJT
・年度ごとの定期異動、担務変更(重点施策等の担当割り振りを含む)
・人事評価制度による、ストレッチ目標設定・面談・業績評価(毎年度半期ごと)
・短期ローテーション研修(一定期間、他部門の業務を経験)令和6年度~)
・業務改善提案制度(令和6年度~)
・部横断の各種プロジェクトチーム結成による取組
:光風台FTTH改修工事の事前検討(令和5年度)
:導入済システムの利用促進等の検討(令和6年度)
:KCV中期計画2030の施策提案(令和7年度)
:KCV業務改革チームの設置(令和8年度)
【 中期計画プロジェクトチームの模様 】
維持管理業務に関する研修・訓練
・実地作業訓練
:屋外作業訓練、電柱昇降訓練、高所作業車の操作訓練、光ファイバー引込工事の現場実習(令和7年度~) 等
・過去の障害事例等に学ぶ研修や模擬復旧訓練(令和7年度)
・協力事業者等との合同作業訓練(令和4年度~)
・外部研修への派遣
:光ファイバー接続講習
・安全衛生関係の研修
:安全大会、安全衛生責任者講習、安全運転講習 等
・新規採用訓練
【ベテラン職員同行指導の模様】
維持管理業務以外の研修・訓練
・新規採用研修
・役職者・管理者研修(マネジメント研修)(令和6年度~)
・コンプライアンス関係研修
:コンプライアンス研修、ハラスメント研修、企業人権啓発推進研修、仕事と育児の両立に関する研修(令和4年度~) 等
・個人情報保護・情報セキュリティ研修・訓練(令和3年度~)
・生成AI等のデジタル化研修(令和5年度~)
※一部の研修は、令和3年度よりeラーニングにより実施
自己研鑽支援等
・資格手当支給・受験料負担(令和4年度、5年度に拡充)
・CATV技術者資格受験のための勉強会開催(令和5年度~)
・ナレッジ共有システム(投稿情報の共有)の運用(令和6年度~)
・職員表彰の実施(令和6年度~)
・外部eラーニング教材を提供(令和3年度~)
【勉強会】
【資格取得率・資格手当支給資格数】